
そして、最期の1年近く本当に本当にありがとうございました。
そして、これからは海をよろしくお願いします。
ここの院長先生は地域ネコ活動、保護活動してる人達の手助けをしてくれる先生なのね。
それ故になってない飼い主さんには、本気で叱る先生なのさ。
すごくすごく生き物にも飼い主にも、その後ろにいる家族にも心配りをしてくれるよ。
シャラが旅立った次の日に殆ど使わずに残ってた下剤を、
病院で使って貰えればと思って、お世話になったお礼を言うのと一緒に行ったのね。
そしたら院長先生がお礼を言う前に、
「キジさん本当にご苦労さまでした。本当によく頑張られましたね、お疲れさまでした。」
とまず労いの言葉を掛けて貰い涙が出そうになったよ。
で、「暫くは心に空洞が出来た悲しい時間が続くと思いますが、お身体大事にしてゆっくり休んでください。」と…。
受付のお姉さんも「病院で亡くなる子も多い中、自宅で看取られて幸せでしたね。」と…。
後、ずっと診ててくれた若い先生も悲しそうな顔して大きく頷いてくれた。
そして院長先生に
「これからも可哀想な子達の為に、活動を続けてあげてくださいね。お願いします。」
って言われた。
おいらは行動に移すことが出来ずに歯がゆい思いをしてるんね。
ブログやサイトや友達同士のネットワークを通じてしか情報を発信する事しかできない。
でもそれをするかしないかだけでも違うものだと信じたい。
シャラの闘病記録も今は中途半端になってるけども書き綴りたいと思ってる。
同じ症状を先手先手で対応できるように、適切な対処ができるように。
そして少しでも助かる子や助かるパパやママの手助けが出来るようにと。
発信するだけである面では無責任かも?!と疑問を抱いてた時もあったけども。
でも無駄じゃないと思えるようになったから、
自分の出来る形でこれからも続けていこうと思ってる。
色々な人達の力を借りるばかりだけども、
これからも力をどうぞ貸して下さい。
よろしくお願いします!
しかしパソが直らないとね動けないよ...ρ(_ _;)




